Domaine AMPELIDAE

ドメーヌ・アンペリデ
ロワールの奇才

アンペリデはフレデリック・ブロシェによってマリニー・ブリゼに創設されました。フランス西部ポワティエ市の近く、ロワール渓谷の最南端ヴィエンヌ地区に位置しています。近代の特性と伝統の才能を活かし、アンペリデは、畑と自然への敬意を持ってワイン造りを行っています。そのキーワードはl’excellence(秀逸)とl’authenticite(本物)。アンペリデのワインは複雑な要素を伴う革新的かつ現代的ワインです。アンペリデの名は、ギリシャ語Ampelos(葡萄)に由来しています。

アンペリデはヴィエンヌ県の中心、白亜紀の土壌を中心とした小高い丘陵地に位置します。高度は153メートル。このロワール渓谷の南に広がる土地は、海洋沿岸気候がある程度緩和された状態のマイルドな気候に恵まれています。100数haのブドウ畑のあるポワティエ丘陵地は、石灰岩、粘土土壌、シレックスの豊かなテロワール。環境への深い敬意を払う栽培方法は、有機農業の規定でのcertifie:Ecocert:エコセールにもとづいています。

【Frederic Brochet:
      フレデリック・ブロシェ】
1972年生まれ。アンペリデ創始者。
ブドウ農家で生まれた彼が、最初に自分のlivre de caveを造ったのは14歳の時。ボルドー大学第2の博士号取得者である彼の学位論文は、『テイスティングの認識学』に関する最高のスペシャリストのひとりであると世に知らしめました。当初は、醸造学の科学的追及を専門とする一方で、それを実践するという熱意と比例し、アンペリデを発展させてきました。彼の実績は、数々の科学誌に掲載され、2001年にはアモラン・アカデミーの特別賞や、国際ロータリークラブ・レオナルド・ダ・ヴィンチ賞を受賞しています。現在も複数の大学で教鞭をとりながら、12人の頼もしいスタッフと、自らの情熱をアンペリデのワイン造りに注いでいます。

Top