ALEX GAMBAL

アレックス・ガンバル
アメリカン・バーガンディの新基軸

アレックスのユニークな人生
ブルゴーニュへの情熱を抑えることができず、複雑で魅力的なワインの世界を探るため、アレックス・ガンバルは不動産業を離れることに。ボーヌの学校でぶどう栽培を学んだ後、1997年、特徴あるテロワールと各ワインの純正さを目標としたメゾン、アレックス・ガンバルを創設します。メゾン アレックス・ガンバルは、毎年60,000本を生産し、20ヶ国で飲まれています。

Philosophy:哲学
素晴らしいワインは上質のぶどうなしでは生産することができません。最も成熟して健康なぶどうを得るため、ぶどう畑と作業過程に重点をおいています。ワインづくりにおいて、ぶどうの品種特徴を生かす、天然酵母を取り入れている。ブルゴーニュ地方の伝統に沿って、白ワインは樽発酵を、そして赤と白ワインは瓶詰めの前の澱引きまでねかせて熟成させます。
我々はワイン醸造所、セラー、ぶどう畑で、実用主義、かつ情熱的に作業し、哲学・理念は、今までのテイスティングの経験と、ぶどう畑での自然の観察から生まれたものです。ろ過なしで瓶詰めされるまで、それぞれのワインは常に変化するものとして取り扱います。

Vinification:醸造
我々のワイン造りは実用的であり、また、ブルゴーニュ地方の伝統的な方法に基づいている。つまりそれは、上質のぶどうがなければ素晴らしいワインを生産することはできないということである。よって、ぶどう畑の状態と、可能な限り、最も熟したぶどうを収穫することに重点を置いている。それぞれのぶどうの生長時期は違うため、自然の恵みを尊重し、ぶどうが十分実ったら収穫する(我々の都合の良い時期に収穫することはない)。そして、ぶどうの品種・特徴を生かす天然酵母により発酵させる。ワインはぶどうと同じように、生きたものだと理解している。

White wine:白ワイン
シャルドネは手作業によって収穫される。全ての果房は圧搾機に入れられ、2 – 3時間丁寧に圧搾される。搾られた果汁は夜通しで自然に沈殿する。そして、重力によって樽に残った果汁を天然発酵によって発酵させる。澱引きを行わなず、10 – 16ヶ月間熟成させる。瓶詰めをする少し前に、重力によって軽くろ過をする(清澄ではない)。全ての作業は月の満ち欠け・周期に配慮して行われている。

Red wine:赤ワイン
ピノノワールは手作業によって収穫され、ぶどうは100%芯(果梗)と取り除き(除梗であって、破砕ではない)、5 – 8日間の低温発酵のため樽に入れられる。10 – 14日間のアルコール発酵が終わったらぶどうを丁寧に搾り、自然と流れ出た果汁を再び樽に貯蔵する。樽内で自然にマロラクティック発酵が始まり、10 – 16ヶ月間貯蔵される。清澄とろ過をせず、瓶詰めの前に一度だけ澱引きをする。全ての作業は月の満ち欠け・周期に配慮して行われている。

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