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ワインについてのこだわり

ヴィノラムの社名は、ルイ14世がトカイワインを飲んで口にした言葉

Vinum Regum Rex Vinorum

〜王のワインはワインの王なり〜

に由来しています。

コーポレートマークの輪とグラスに注がれたワインは、限りなく広がる宇宙を表しております。
そして、この「V」という文字の中には数字の「1」が隠れていることに皆様お気づきでしょうか?

私どもヴィノラムは「ワインを愛する」という信念のもと、造り手の熱意が伝わってくるワインを世界中から探し求め、皆様にご紹介していくことを第一の使命と考えています。そしてそれら造り手が最高位の王になっていくことを望んでいます。

真のヴィノラムを目指して。


ヴィノラムのこだわる物流と保存

ヴィノラムのこだわる物流と保存

弊社は主にフランスとカリフォルニアのワインを輸入しています。

ワインは各国の多くの銘柄が様々な輸入業者により流通しています。しかし本国と同じ銘柄でも品質や味が異なるワインが多い事実をご存知でしょうか。主な原因は物流・保存の問題です。品質の劣悪なものも多数流通しているようです。
当社ではこの問題を解消すべく17年前の設立から手間と費用をかけ取り組み、今では“説明する必要がなく美味い”ワインを提供していると評価を頂いており、「ヴィノラムの輸入者シールなら安心」と言われるまでになりました。

物流

ワインは15℃を超える環境だと劣化します。いかに温度を一定に保つかがポイントですが、例えばフランスから日本まで運ばれる船便ですと赤道を2回通過することにより劣化しているワインが多い事実があります。
実際に定温輸送を謳っている業者でも温度が一定とされるリーファーコンテナが使われますが、実は温度は一定ではないことが多いようです。フランスからは、例えば最低庫内温度8〜30℃まで変化していることもあります

そこで弊社は10数年以上も前からロジスティックス業社と協業で、独自開発をしたワイン輸送専用のコンテナで直接の輸入を行っております。
性能面で申しますと、弊社のコンテナは27〜30日間の航海で温度差0.5℃を保つよう厳重管理をすることが可能です。まずこの点が弊社がもっとも強みとする分野でもあります。

保存

ヴィノラムのこだわる物流と保存

ワインにはそれぞれに保存に適合した温度があります。弊社はワインによって細分化された温度の別々の倉庫に保存しています。
また卸した後も重要です。レストランや酒販店、ホテルなどの店内の温度で品質が多いに左右されます。
そのような理由で当社は品質の管理が巧くできないところには卸さない姿勢を徹底しています。
故に弊社とお取り引きいただいている業者様(ヴィノラム パートナー)とは、弊社同様のワインに対するこだわりと品質管理が徹底していることを証明する証でもあります。


採用するワインは1%以下。その実力を小売へ、食品へ

選定

月平均で各国から200種類ほどサンプルのワインが届きますが、採用するのは1%以下です。ちなみに判定の方法として、一般的にワインは加点法で評価されることが多いですが、弊社は日本酒と同じ減点法を採用しております。


ヴィノラムのこだわる物流と保存

例えばカリフォルニアワインは酸味が少なく糖度高くアルコール度数が高いので一般にアメリカ人の食には合いますが、日本では難しさもあります。そこで、当社は単に輸入業者という側面だけでなくメーカー的な側面での仕事も行っております。弊社と取引のある各国の生産者とともに日本向けに商品開発し外見は同じでも日本仕様にしたワインを提供することが可能です。
そういった意味では“日本の気候風土と食文化の中で召し上がる”ということを前提とした、「プロフェッショナル」として価値のあるワインを創造し、ご提供できる体制も整っております。

こうした取り組みを、弊社代表 梅原と女性ソムリエ日本第一号の(故)野田宏子会長とで確立致しました。
消費者さまにも、そのワインの実力を東京・銀座と神楽坂と大崎にある直営ブティック「アロムヴェール」で味わって頂くことも可能です。
神楽坂店と大崎店内にはレストラン「コンマ」も併設し、日本の野菜フレンチの第一人者 小峰敏宏が総料理長となり、さらに進化したワインと食事を楽しむ空間を演出しています。300本のワインの中から、販売価格に2,000円(税・サ別)を加えてレストラン内でお楽しみいただくことができます。

このような理由から、一番良い品質で世界のワインが日本でお楽しみ頂けるのが当社だと自負しております。

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