Lucien ALBRECHT (ルシアン・アルブレヒト)

ルシアン・アルブレヒトの歴史は、1698年バルタザール・アルブレヒトがオルシュヴィール(Orschwihr)という村に移り住み、30年戦争で荒れ果てたアルザスで葡萄造りを始めたことからはじまります。

オルシュヴィールは二つの丘に囲まれ、その内の一つの丘には1299年からフィングスベルグ(Pfingstberg)というグランクリュで良く知られている畑が存在します。この丘は南東に向けて斜面が広がっていて、標高は350メートルに位置しています。地質はカルシウムと雲母の砂岩質の土台から出来ています。その地質の内側には沢山の粘土質の砂岩層があります。フィングスベルグはゲベルツトラミネール、リースリングやピノグリのセパージュに非常に良くあった地質になっています

ルシアン・アルブレヒトは、クレマンダルザスのパイオニアとして1971年に発泡性ワインの取り組みに着手し、1976年にAOCクレマンダルザスとして認定されました。造りだすワインは定評があり、ワインアトゥジアストやデカンター誌でも高く評価されています。

取扱商品一覧
Crémant d’Alsace, Brut    N.M.
Sylvaner    2014
Sylvaner    2012
Pinot Blanc    2014
Riesling    2014
Pinot Gris    2012
Gewurztraminer    2013
Pinot Noir    2012
Pinot Noir, Weid    2012
Riesling, Pfingstberg Grand Cru    2012
Pinot Gris, Pfingstberg Grand Cru    2012
Gewurztraminer, Spiegel Grand Cru    2012

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