カレラ・ワイン・カンパニー商品の取扱いについて
 
 前略 歳末の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 さて、10 余年余りに渡り輸入販売をしてきましたカリフォルニアの「カレラ・ワイン」ですが、現地にて ワイナリー売却が突然になされ、現時点で日本を含め輸出再販の目途が立っておりません。既に 2 か月を経過しており、今後も不透明な状況が続くと思われます。
 
 カレラ・ワインは、現地を含め日本でもスーパーマーケット等、小売販売が 80%以上を占めてい ましたが、既に多くのお客様で棚割り商品入れ替えがなされております。 また業務用市場でも、低価格ピノ・ノワールとして人気でしたが、現在ではピノ・ノワール本来の 産地であるブルゴーニュの手頃な商品や、アメリカで最も成功をしているオレゴン、ニュージーラン ド等、本来の香味を発揮できる地域のピノ・ノワールへの切り替えが進んでおります。
 
 
切り替えのお勧め
 
ピノ・ノワールは繊細かつデリケートな味わいで日本人の味覚に最も適した赤ワインの一つです。 本家本元のブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ロワール・サンセール等で本来の香味を表 現し、ドイツ、オーストリア、ニュージーランド等、冷涼でテロワールが重要な地域、つまりピノ・ノワ ールに選ばれた土地で成功します。 アメリカ西海岸のピノが有名になったのは映画の影響ですが、全般的に甘みが強く、中で もオレゴン州方面のピノが人気で栽培量も年々増加しています。 この機会に是非、下記商品への切り替えをお勧めいたします。
 
■バンジャマン・ルルー(仏ブルゴーニュ ボーヌ)   
■ジョルジュ・リニエ(仏ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ)   
■ガショ・モノ(仏ブルゴーニュ コルゴロワン)   
■ドメーヌ・ムートン(仏ブルゴーニュ ジヴリ)  
■アベイ・ド・サントネイ(仏ブルゴーニュ サントネイ)   
■レオ・ヒリンガー(オーストリア ブルゲンラント)  
■ソーター(アメリカ オレゴン)   
■フォーマン(アメリカ カリフォルニア)
■イーランズ(ニュージーランド マールボロ)
 
以上、詳しくは弊社までお問い合わせください。


株式会社ヴィノラム 営業推進部

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